デジタル・プリザベーション・ソサエティー(以下、DPS)は、チベット大蔵経等のチベット語の貴重な仏教文献をデジタル化することにより保存し、頒布することを目的としています。
2007年よりウランバートルのモンゴル国立図書館所蔵のチベット大蔵経ギャンツェ・テンパンマ・カンギュル写本(Tempangma/rgyal rtse'i them spang ma/them spang ma/them spangs ma/Thempangma/them-spangs-ma)と北京版カンギュルのデジタル化が下記の共同プロジェクトとして行われています。
この共同プロジェクトはカワチェンのコーディネートと協力によって行われました。
DPSはモンゴル国立図書館所蔵のギャンツェ・テンパンマ・カンギュル写本と北京版カンギュルのデジタル出版を行い、(DPSのみが)頒布を行います。
| ギャンツェ・テンパンマ・カンギュル写本 |
チベット大蔵経北京版カンギュル |
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